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【最新情報】    このコーナーは予告なしに変更や廃止がありますので予めご了承ください。
 
VBAで開発した最新ソフトを紹介するコーナーです。このコーナに登録するソフトは、簡単なソフトあり、こんなソフトがあったらいいなというソフト(筆者の勝手な判断)を中心としています。閲覧者のご要望は”お問い合わせ”でお願いします。HPの編集作業の関係からマニュアルやVBAのコード公開があるものとないものがありますのであらかじめご了承ください。なお、ダウンロードできないソフトを入手ご希望の方は”お問い合わせ”でその旨申し出をお願いします。メールにて添付し返送いたします。


 悪法 特定秘密保護法案が成立
―この法は無効な法律であり、ただちに最高裁に提訴しよう―
益永八尋

 衆議院に続き、12月6日深夜の参議員本会議でも自民・公明の強行採決で特定秘密保護法案が成立した。衆議院・参議院の十分な審議が行われたとは言えない中でも、この法の違法性が明らかになっている。このような違法性のある法の施行は行わせないことが求められる。一部には悪法も法だという考えがあるが、悪法は法ではない、「悪法」の施行はさせてはならない。国会の審議で憲法違反であると指摘を受けても、憲法違反と思っていない自公と一部野党の与党へのすり寄りにより成立させた安倍内閣や、国会への期待はできない。国民自らの手で、特定秘密保護法は憲法違反の法律であることを広く国民全体に知らせることにより、次期国会で、特定秘密保護法を廃止する法案の提出を行うようにすることが求められる。
幸いに、日本国の憲法には第98条の条項があり、その条項では違法な法律の効力はないとしている。このための適法手段は同法が憲法違反であるであるか否かを裁判所に判断させることである。憲法第81条、82条、第98条では下記の通りになっている。

第81条 最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。
第82条 裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。
A裁判所が、裁判官の全員一致で、公の秩序又は善良の風俗を害する虞があると決した場合には、対審は、公開しないでこれを行ふことができる。但し、政治犯罪、出版に関する犯罪又はこの憲法第三章で保障する国民の権利が問題となってゐる事件の対審は、常にこれを公開しなければならない。

第98条 この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
A日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守ことを必要とする。

岩波基本六法 昭和51年版より転記 

特定秘密保護法を憲法違反で裁判所に提訴する。いったん成立した法律には、様々な解釈がともなうものが常であり、違法であると裁判所で判定されても、形を変えて施行される。したがって、このことがないようにするためには、特定秘密保護法を廃止する法案の国会提出が必要である。
特定秘密保護法を廃止する法案の国会提出前にやるべきことは、国民の多数がこの法は廃止するしかないと思う状況を作り出す必要がある。そのための方法としては、特定秘密保護法は憲法違反であることを国民多数に知ってもらうために、同法を憲法違反として提訴することである。この提訴により、国会審議で明らかになっていない点を明らかにすることができる、またこの提訴により同法のデタラメさと憲法違反の事実を白日のもとにさらすことができる。
最高裁での裁判では、国会と違い数の力による審議打ち切り、強行採決は行われないと思われる(これについては法の専門家ではないので疑問がある)。

悪法 特定秘密保護法案が成立
 
 2013年11月25日 更新

中国の「防空識別圏」設定と「特定秘密保護法」制定の根っこは同じではないか

益永八尋

今回、中国が沖縄県の尖閣列島を含めて『「防空識別圏」を設定した狙いはどこにあるのか、北京から垣田友彦記者の解説です』という内容でWEB

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20131125-00000477-fnn-pol)で解説しているが、別な見方もする必要があるのではないか。今国内では、多くの識者が反対する中で、特定秘密保護法案の国会審議が行われており、この法案の委員会採決が行われ、引き続き衆議院での同法案の可決を急ごうとしている緊迫した状況の中での今回の中国の“防空識別圏」発表は日本の国会状況を踏まえた高等な戦略と言える。この中国の対応によって、日本のマスコミや国会議員の多くは、今国会提出の特定秘密保護法案の慎重審議や、反対表明したにも関わらず、反対ではなく、棄権や反対のトーンダウンが発生する可能性が高い。何故に、このような事態までに日中関係が進展しているのか、それは安倍政権と中国の習近平政権が基本的なものの考え方で極めて類似しているから招いているものと推察している。どのように類似しているかの推察の証明は現時点ではできないが、個人的にはそのように考えざるをえない。無責任と批判されるのは承知のうえである。この様に考えるのはいささか暴論のように考えられるかもしれないが、日本と中国のここ数年の動きをみる限り、完全に否定することはできないのではないか。

 中国の動向に目を奪われるようなマスコミには注意が必要、日本の輝ける未来を築けるか、国民の幸福を追求する上で最も大切な知る権利がまもられるかを決する極めて大事なときに、今回の中国の「防空識別圏」発表により、国民の目が中国の動向だけに向いていくことが無いように警鐘するのがマスコミの大切な役割である。日本のマスコミのみなさん、識者の目を存分に発揮していただきたい。

この全文のPDFはこちらです

 
 権力者と“行政機関の長”だけが恩恵を受けるデタラメな特定秘密保護法案

益永八尋

特定秘密保護法案の第3条では、“行政機関の長は、当該行政機関の所掌事務に係る別表に掲げる事項に関する情報であって、公になっていないもののうち、その漏えいが我が国の安全保障に著しい支障を与えるおそれがあるため、特に秘匿することが必要であるものを特定秘密として指定するものとする。”となっている。この条文で“安全保障”という言葉が記述されているが、この言葉の定義がされていないため、行政機関の長は恣意的に“特定秘密”として情報を指定できる。さらに、行政機関の長は“安全保障に著しい支障を与えるおそれがあるため”の理由から直接“安全保障”に関係ないと考えられる各種情報を“特定秘密”として指定できる。この指定により“行政機関の長”は様々な恩恵を受けることができる。どのような恩恵を受けることが可能かは誰でも想像できる。例えば、特定された“秘密”をもとに経済的な恩恵を受けることが可能である。その一方で、このような不正により利益を得た“行政機関の長”を国民は告発できるのか。告発した国民は“我が国の安全保障に著しい支障を与えるおそれがある”情報を入手したことにより逆に“特定秘密保護法”違反となり逮捕される危険性が高い。このため、裁判自体も暗黒裁判になりかねなく、裁判においても、同様の理由で有罪になる可能性が高いと言える。特定秘密保護法案は多数の国民にとってデタラメな法案であるといえる。

全文のPDFはこちら
 自分で確かめよう特定秘密保護法案の内容 −良識ある多数の国民にとって問題だらけの欠陥法案−

益永八尋

特定秘密保護法案の国会審議が行われているが、徐々に多数の国民にとってその危険性が明らかにされつつあるが、安倍内閣とそれを支えている自公政権はこの法案を多数の議席を得ている今でなければ今後このような法案は通らないと考えている。 特定秘密保護法案の全文を少し読んだだけでも良識のある国民にとっては、この法案がいかにいい加減な法案であり、かつ多数の国民にとって危険な法案であることを理解することができる。 法案の全文は新聞社のHPにでているので是非自分で確かめよう。法案は24条と付則と法案提出理由からなり、全文はA4版15頁、14804字である。この程度の量の文字数であれば、短時間に読め、法案の内容についての理解も得ることができるので是非自分で法案の全文を読むことを勧めます。  特定秘密保護法案の危険性や問題点については、分かり次第このコーナーに掲載します。

全文のPDFはこちら
 守秘義務のあるTPP交渉参加は憲法違反  

憲法から考えたTPP交渉は憲法の3条項違反である 憲法条項からTPP問題を考えた場合、関係する条文としては、@基本的人権、A生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利が該当すると思われる。そして、第97条においては基本的人権獲得の歴史が簡潔に表現されている。関係する憲法条項の条文を示す。

 TPP問題に関係する日本国憲法の条文

第11条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与えられる。
第13条 すべての国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在および将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

全文のPDFはこちら
 **本年度目標**
 昨年同様のペースで様々な仕事に役立つ実用的なプログラムの開発をExcelのVBAを中心に行っていきます。また、VB2012年版とExcel(VBA)をリンクさせたプログラムを開発していきたいと考えています。特に、小企業の経営に役立つと思われる品質管理の7つ道具関係のプログラム開発を行い、順次HPでお知らせいたします。 (2013年1月16日 更新)

【開発中のプログラム】
下記は開発中のプログラムと完成予定です。年度末で本来の業務が多忙になり、下記プログラムの完成予定を大幅に延期します。2013年3月2日更新
 プログラム名  管理図作成プログラム(QMC7_MS) Quality Management Control 7 
   概   要  品質管理に欠かせないQC7道具を利用するためのプログラムを開発する。
      注)@グラフ(管理図)AチェックシートBパレート図CヒストグラムD特性要因図E散布図F層別
   開発言語  VB2012およびExcel VBA
   完成予定  2013年2月末から2013年5月末に延期します
 プログラム名  水文解析に必要なプログラム
   概   要  SLSCの計算と安定性評価(Jackknife法)を行うプログラム
   開発言語  Excel VBA
   完成予定  2013年2月末から2013年5月末に延期します


公庁からの受託機会を増やす情報の自動入手システム
−システム構築を引き受けます  最新情報 2013年6月10日更新
 国や県・市町村による物品購入や測量・地質調査業務、設計業務工事等の仕事発注があります。これらの発注業務は大手と言われる業者(会社)が受注できる仕事だと思われている小企業経営者も多いと思います。しかし、官公庁が発注する仕事は、大企業・中企業のためだけにあるのではありません。本システムは官公庁の仕事を得たい小企業経営者の願いを叶えるために新しいシステムを提供したいと願って開発したものです。WEB情報を大企業や中企業だけに独占させる必要はありません。小企業も情報を得たい決意があれば誰でも入手できる制度になっています。この制度を有効に活用することが必要です。
 現時点でのシステムについては改善の余地が多いにあるものと思われますが、これらは経験やお客様の様々な要望に応じて改善できるものと信じています。官公庁からの受注機会を増やすためには、官公庁が公開しているWEB情報を正確にかつ適切な時期に入手することが不可欠と思われます。とは言ってもどのようにすれば、日常の仕事に追われWEB情報を見ることもままならない小企業経営者のみなさんも多いものと思います。そのような現状を何とか打開したいと思われている小企業家のために提案させていただくことにしました。提案内容はプログラム開発の考え方に示す内容のとおりです。システム構築をお手伝いですることで社会貢献できるのではないかと考えています。
 官公庁のWEB公開システムを上手に使えないことからの調達情報の入手遅れは受注機会を失うことにつながりかねない。このため、建設会社・建設コンサルタント等においては、国・県・市町村の調達情報(物品購入・役務・測量・地質調査、設計業務、工事、維持管理業務等)を素早く入手し、入札・見積もり書の作成や企画書作成・プロポーザル作成に時間的余裕を持って対応できるようにするためにはWEB情報の素早い入手がかかせない。このためにはWEBの調達情報を定期的に監視する必要があります。そのような監視方法があるのかと疑いを持たれるかもしれません。しかし、世の中の広く、情報網を少しだけ広くするとか、知恵を少しだせば何とかなるものです。WEB情報の自動入手と送信-参考資料
この監視を人手に頼って行うのは効率的でないだけでなく、監視もれも当然ながら発生します。また、情報の入手ができても関係者への情報報告のための文書作成、電子メールによる情報伝達が必要となります。このため、調達情報の入手から関係者への情報伝達を自動で行うシステムを簡易かつ安価ナシステム導入が求められています。このことを実現するには、EXCELのVBAで構築するシステムが最適です。
VBでも可能と思われますが、多数の人が使いこなしているEXCELを利用する方がはるかにスムーズに利用できるものと思われます。VBAを使えば、自動的にWEB情報を得るだけでなく、得た情報をメールにて送信できます。具体的な方法は参考資料を見ていただきたい。

WEB情報の自動入手と送信-参考資料

プログラム開発の考え方

問い合わせ
更新記録一覧表
注意)”更新記録一覧表”の”無償公開の有無”で”なし”と表記されていても、場合によっては”無償公開する場合もありますので、まずはメールにて連絡をしてみてください。問い合わせはこちらです

下表の詳細はホームページの本編に掲載しています。    
 タイトル  開発言語  分野  無償公開の有無  更新日
雨量データ整理 Excel VBA  水文 なし  2013/2/13
連続干天・降水日数の計算 Excel VBA  水文 なし  2013/2/11
Google Earthから取得したデータの整理とXY座標変 Excel VBA  測量 なし 2013/2/4
管水路の不等流計算 Excel VBA  水理 なし  2013/1/26
 対数正規法による確率計算 Excel VBA  水文 なし 2013/1/9 
 二項分布とポアソン分布からのOC曲線作成 Excel VBA 品質管理  なし 2012/12/29 
 マハラノビスの汎距離を求める  Excel VBA 品質管理、評価  なし 2012/12/22 
 ヒストグラム作成と工程能力指数計算 Excel VBA 品質管理  なし 2012/12/3 
 乱数生成 Excel VBA  品質管理、数学 なし  2012/11/22
 Visual Basic2010を購入    コンピュータ言語 なし  2012/11/17
 小説になった農業用水路(農業土木施設)    ホームページ    2012/11/17
 指定した時刻に指定したマクロの実行 Excel VBA コンピュータ  あり 2012/10/28 
 VBAで他のプログラム(EXEファイル)を実行する Excel VBA  コンピュータ あり 2012/10/27 
 Wordの表データをExcelに移動(DataBase化) Excel VBA  コンピュータ あり  2012/10/27
 HP(ホームページ)を開く・閉じる Excel VBA  コンピュータ あり  2012/10/24
 HP(ホームページ)からのデータ(Excel)取得 Excel VBA  コンピュータ なし 2012/9月 
 膨大なテキストデータから特定のデータを抽出する  Excel VBA コンピュータ  なし 2012/10/19