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一騎当千 集鍔闘士血風録(Blu-ray Disc) ほかのレビューにも有るように短い。が、本当にテンポがいい。
見た感じ長く感じた。

主題歌に関してはほぼ最後のスタッフロールで流れるだけ、だが感賞に浸れました。
作画は風変したが手抜き感なし(一部シーン除き)
DD、GGの主題歌も使い方がよく熱く見れました。

各主要キャラはみんな魅力的に描かれています。
自分は買ってえがったです。

一騎当千、さらなる展開を・・・。

列島強靱化論―日本復活5カ年計画 (文春新書) 様々な分野の学問から日本の大復活を研究する藤井聡が、東日本大震災を受けて急遽著したのが本書である。本書は著者の代表作である「公共事業が日本を救う」と参議院で論じた内容がベースとなっている。

前半は、東日本大震災の概要の説明、同朋意識の大切さの強調、その事例の解説と、今回の大震災が単なる「序章」に過ぎない事を科学的な見地から切実に説く。いたずらに危機を煽っているのではなく、本当に我が日本列島が危機に晒されているんだという事が、その論の焦り方と科学的なデータから見て取れる。歴史的にここ50年、そしてその間の高度経済成長の時代は単に地震が落ち着いてくれている時期だっただけであり、その事に慣れてしまった(平和ぼけ)日本人を憂い、さらにその危機感から最も遠い「団塊の世代」が日本権力の中枢に居座ってしまっている事(この事は本書の延長線上にある「救国のレジリエンス」の方に詳しく論じられているが)に警鐘を鳴らす。個人的に世代間格差を煽るのは好きではないのだが、残念ながらこの議論は的を射てしまっている。過去の日本人は地震という危機に対しいつも警戒心を持っており、「想定」していたからこそ「柔軟」にその危機を乗り越えられてきたんだ、と説き歴史的事実からもそれが証明されている。この事実は、一国も早く全ての国民に伝えなければならない、という著者・藤井の情熱と危機感、そして日本人を愛する心が文章を通じて伝わってくる。本書の印税を放棄するという著者の姿勢は感服に値する。

後半は公共事業の必要性、電力への懸念、洪水の被害想定、そして財政破綻の誤りなど、「公共事業が日本を救う」とほぼ変わらない内容となっている。そちらの本を読了した方には少し退屈な内容かもしれないが、理解を深める為に後半も熟読する事をお勧めする。特に前作では無かったポール・クルーグマンの提言に関しては是非とも目を通していただきたいものである。

第四章から、今後の日本への提言、つまり本書のタイトルである「列島強靭化」についての議論がはじまる。ここでは詳細は省くが、著者が「必要なのは政治決断だけだ」と何度も強調する意味が、よくわかる。本書を読んでいると、いかに日本という国の客観条件が素晴らしいかが痛いほど理解できる。著者の友人でもあり思想も共有している三橋貴明がよく主張している「日本の問題は情報の歪みだけ」にもリンクしている。つまり情報が歪んでいるからこそ適切な政党を選ぶ事が出来ず政治決断が出来ないという事態に陥っている、と解釈する事も出来るのだ(余談になるが、私は日本国民が衆愚化している事も大きな原因だと考えてもいるが・・・)。

しかしこの著者の唱える「列島強靭化」は若干論拠が弱いというか、少し抽象的だというか、弊害が多いというか・・・不完全に感じるところがある。例えば、「コミュニティ」や「まちづくり」というのは、どう成れば「達成した」と言う事が出来るのか?BCPの義務化にはやはり企業が苦しんでいる今、課すには酷ではないか?などの疑問も生じる。と言っても私はこれらの考え方を否定しているのではなく(むしろ賛成ではあるが)、大事なのは何といっても「優先順位」であろう、と言いたいわけである。著者は「同時に推進して行く」と強調するが、やはり現実的には無理があるだろう。(被災地を除く)コミュニティの醸成やBCP等は、やはり景気をある程度回復させた後に、人々に余裕が出来てから推進していくべきなのではないのか・・・。逆に言えば、金融緩和や財政出動により景気が上向けば、著者の唱える「強靭化」の推進もしやすくなるだろう。著者の「八策」で最優先すべきは「日本の経済力の維持・拡大」である事は間違いない(無論著者もこの点については理解しているだろう。逆に著者は「経済さえ繁栄すれば良い」と考えている他の学者とは一線を画している事は言うまでも無い)。

本書は緊急出版という事で、「公共事業が日本を救う」の使い回しの議論が多い事はある程度仕方の無い事ではあるが、もう少し工夫を凝らしてみても良かったと感じる。もっと熟成した方がもっと良い議論が出来たはずだ。その意味で「惜しい」作品であるが、「公共〜」の二部作目であると考え、又は(前述したように)さらに理解を深めるという目的があるならば読了の価値は十分にある。また、「公共〜」を読了していて、著者の最新の議論が読みたいという方には「救国のレジリエンス」をお勧めする。こちらも私はすでに読み終えているので、近々また書評を行いたい。

また、(前作の使い回しが約三分の一を占めるという意味で)本書の内容だけを純粋に評価するならば個人的には★4が妥当であると考えるが、著者の「印税を放棄し被災地へ寄付する」という熱意と愛情に敬意を評し、満点を付けさせていただく。著者には更なるご活躍を期待したい。

マリオ&ゼルダ ビッグバンドライブCD ライヴの時の音をそのまま収録してしまっているからなのか、普通のCDに比べてかなり音が小さいです。普通の音楽CDの音量を5だとすると、2くらいしかありません。初めてパソコンで聴いた時は、音が小さすぎてパソコンがバグったのかな?と思ったくらい。

それと、拍手やセリフがかなり入っています。正直、きちんとライヴとは別にCD用に演奏して収録して欲しかったですね。あと、「GOGOマリオ」や「エポナの歌」は、歌です。私がプレイしていないのは、マリオ64、サンシャイン、ヨッシーストーリーだけなのですが、聴いても「こんな曲あったっけ…」というものがありますね。ゴロンシティのテーマなんかは、明らかにライヴパフォーマンスの為に選曲されていて、とてもCDで聴いて「イイ曲!」とは言えません。他にもっといい曲があったはずなのに…。

けれど、マリオやゼルダのメドレーなどは凄く良いです!これで音量が通常CDと同じなら、これだけでも★5は付けました。いや、音量は音楽編集ソフトで変える事が出来ますが、問題は拍手。ゼルダメドレーは前奏から拍手が混じっていて、切る事が出来ません。ファンの惜しみない拍手が逆に仇となってしまった…。サンシャインのEDなんか、プレイしてないのに気に入ったので、きちんと再収録して出しなおして欲しいなぁー(泣

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